【2026年最新】Grow A Garden2は何が変わった?前作との違いをレビュー

ゲーム紹介
このページには広告リンクが含まれています

子供が遊ぶパソコンから懐かしいクラシック音楽が流れてきまして、「この音楽は!?」懐かしい気持ちになりました

我が家では前作の『Grow a Garden(グローアガーデン)』にハマっていたので、「2が出たの?」と私がついて行けてない状態で。前作と何が違うのか、どんな要素が加わったのか、安全に遊ばせられるのか——気になることだらけでした。

そこで、実際に私自身が子どもと一緒にグローアガーデン2をプレイして、前作との違いを確認しながら遊んでみました。結論から言うと、グローアガーデン2は前作とは「別ゲーム」と考えたほうがいいくらい、いろいろな部分が変わっています。データの引き継ぎもありません。そして最大の変化が、夜になると他人の庭から作物を「盗める」という新要素です。

この記事では、次のことがわかります。

  • グローアガーデン2と前作の関係(続編だけど別ゲーム)
  • 前作から変わった5つのポイント(実プレイ画像つき)
  • 新要素「夜の盗み」が実際どんな感じなのか
  • 親として知っておきたい安全面のポイント(プライベートサーバーが無料)

子どもにせがまれているけどよく分からない、という親御さんの「?」が解消できる内容になっています

グローアガーデン2とは?まず親が知っておきたい基本

グローアガーデン2は、2026年6月12日にロブロックス(Roblox)でリリースされた農園シミュレーションゲームです。種を買って植え、育った作物を収穫してお金(ゲーム内通貨)を稼ぐ—という流のゲームです。これは前作と同じです。

リリース直後から爆発的な人気で、公開からわずか20分で40万人以上が同時にプレイしたと報じられています。前作も世界的にヒットしたタイトルだったので、その続編とあって注目度は抜群です。

ここで最初に押さえておきたいのが、グローアガーデン2は前作の「続き」ではなく、新しい別ゲームだという点です。前作で育てたペットや作物、貯めたお金は引き継がれません。「前のデータは?」と思うかもしれませんが新しいゲームになります。

👉前作の遊び方はこちらの記事で紹介しています。

前作(初代グローアガーデン)との違い5つ

ここからは、実際にプレイして「お、変わったな」と感じた違いを5つ紹介します。

① 夜になると他人の庭から「盗める」ようになった

これが最大の新要素です。グローアガーデン2には昼と夜のサイクルがあり、画面右上のゲージが太陽(昼)と月(夜)で切り替わります。夜になると、他のプレイヤーの庭に入って作物を盗めるようになったようです

実際に夜、他人の庭に侵入してみたところ、シャベルで叩かれました。ブレインロットを盗む的な要素が入ってきていますね。

また、持ち主がその庭にいるときは盗めないというルールがあるようです。持ち主がいる庭で盗もうとしたら「The owner is in their garden, you can’t steal!(持ち主が庭にいるので盗めません)」と表示されていました。

逆に言えば、自分の庭も留守にしていると盗まれる側になります。前作でも初めの方は「のんびり自分の畑を育てる」ゲームだったのですが、お金を使って他のプレイヤーの作物を購入できるようになってからは大切な作物を他のプレイヤーに買われてしまうなど嫌な経験もありました。

他のプレイヤーの作物を入手するルールがしっかり定められたという感じです

② グラフィックがきれいに刷新された

前作のカクカクしたブロックっぽい見た目から、全体的に少しなめらかで明るい雰囲気になりました。作物やアイコンのデザインも描き直されていて、パッと見の印象が変わっています。

このあたりは好みもありますが、子どもは「こっちのほうがかわいい」と言っていました。

③ マップが「円形」になった

プレイして感じた大きな違いはマップの構造です。グローアガーデン2では、中央にショップ(種やギアを買う場所)があり、それを取り囲むように各プレイヤーの庭が円形に配置されています。

上の画像を見ると、真ん中にお店があって、その周りにプレイヤーの庭がぐるりと並んでいるのが分かります。自分の庭の中は四角い区画(畑)に分かれていますが、マップ全体としては円を描くレイアウトとなりました

この構造のおかげで、買い物のたびにマップの端から端まで移動する必要がなく、中央のお店にサッと行ける作りになっています。前作よりも遊びやすくなった印象です。

④ ペットがランダムに出現する

グローアガーデン2には、庭を手伝ってくれるペットがいます。前作と違うのは、ペットを買う専用のお店がなく、マップ上にランダムで現れる点です。出ているあいだに捕まえないと、いなくなってしまいます。

実際に出会えたのは、庭を歩き回って植物の成長を10%速くしてくれるDeer(シカ)と、ジャンプ力を上げてくれるFrog(カエル)でした。後ろをついてきてくれるようです。

⑤ 寝ている間も庭が育つ(オフライン成長)

これは前作にもあった要素ですが、2でも健在です。ゲームを閉じている間も作物が育っていて、再開すると「Your garden grew while you were away…(留守の間に庭が育ちました)」と表示されます。

毎日少しずつ遊ぶ我が家のようなスタイルにはありがたい仕組みです。

親として知っておきたい安全面のポイント

ここからは親目線で気になった点をまとめます。

プライベートサーバーが無料で作れる

一番安心したのがこれです。グローアガーデン2では、プライベートサーバー(自分や招待した人だけが入れる空間)が無料で作成できます。ロード画面にも「Private Servers are free for everyone!」と表示されていました。

実際に私も無料でサーバーを1つ作ってみました。知らない人と同じ空間で遊ぶのが心配な場合、プライベートサーバーなら家族やフレンドだけのクローズドな環境で遊ばせられます。「夜に作物を盗まれるのが嫌」「知らない人と関わらせたくない」という親御さんは、まずプライベートサーバーで遊ばせるのがおすすめです。

👉プライベートサーバーの作り方はこちらの記事で詳しく解説しています

対象年齢の表示について

プレイ中、画面の表示は「13+」となっていました。年齢の目安として参考にしてください。

まとめ:グローアガーデン2は1とは「別ゲーム」として楽しもう

グローアガーデン2を実際に親子でプレイしてみて感じた、前作との違いをまとめます。

  • 前作のデータは引き継がれない(独立した別ゲーム)
  • 夜になると他人の庭から作物を盗める(最大の新要素)
  • グラフィックがきれいに刷新された
  • マップが中央ショップを囲む円形レイアウトに
  • ペットはマップにランダム出現する方式に
  • オフライン成長は前作同様あり

前作の「のんびり育てる」楽しさに、他プレイヤーとの駆け引きが加わったのがグローアガーデン2です。盗み合いの要素が気になる場合は、無料のプライベートサーバーを活用すれば安心して遊ばせられます。

我が家ではしばらく親子でハマりそうです。気になっている方は、ぜひ一度プレイしてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました