【ロブロックス】Animal Hospital(動物病院)の異変|親子で遊んでみた正直レビュー

ロブロックス
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うちの子が最近ロブロックスの「動物病院」が気になっているようで、ホラーゲームなので親としてちょっと心配になり「どんな内容なんだろう…」と思い、一緒にプレイしてみることに。

結論から言うと、ホラー要素があり割と怖いけど、親子で楽しめる良作ゲームでした。むしろ、一緒に「次はどうする?」と話しながら遊べるのが最高に楽しかったです。

息子は小学2年生ですが、怖いらしく私と一緒じゃないと1人ではプレイしていないようです

この記事では、実際に親子でプレイして体験した怖い異変5つと、親として知っておきたいポイントをまとめています。

この記事でわかる事

  • Animal Hospital の基本的な遊び方
  • 親子でハマった怖い異変5選
  • 親として知っておきたいホラー度・見守りポイント

動物病院ってどんなゲーム?

Animal Hospital は、プレイヤーが動物病院の職員として働くロブロックスの人気ゲームです。

動物の患者さんが次々やってくるので診察・治療して行きますが、ただの病院経営ゲームではありません。プレイしているとすぐに気づきます——次々と不気味な「異変」が起きるので、正気を保ったまま患者を治療したり異変に対応しなければいけないのです。

YouTubeでも関連動画が大量にアップされているほどの人気タイトル。子どもたちの間で話題になっているのも納得の完成度でした。

基本的な遊び方|受付から治療までの流れ

Step 1:患者をチェックインする(変異の見極めが超重要)

病院には患者やお客さんが次々訪れるのでチェックインしていきます。

ここで重要なのが変異(異常)の判別です

見た目では普通に見える患者でも、写真を撮ると顔が歪んでいたり、カメラモニターで見ると体がぐちゃぐちゃだったりします。

疑わしい患者は「シャッターを閉じて帰す」という判断も必要です。

Step 2:診察して病気を特定する

チェックインが完了して病室に入った患者さんは、症状を診察して、何の病気か特定します。

治療に必要なものがモニターに映るので、廊下の棚から取ってきて患者に使用する。間違えると医療ミスで患者が亡くなってしまう。

患者の状態によっては時間制限があったりするので、緊張感があります。

正気度と給与システム

異変に遭遇すると「正気度」が下がります。正気度が0になるとゲームオーバー。コーヒーやチョコで回復できます。

患者を治して1日の終わりに給与がもらえ、その給与で回復アイテムや便利アイテムを購入できます。


親子でハマった怖い異変5選

異変①|やばい動物の来院——見た目と写真で見分ける

受付にやってくる患者の中に、明らかにおかしい動物が紛れ込んでいることがあります。

首をぐわんぐわん不自然に動かしている、目が死んでいる、目が3つある、笑顔がぎこちない——こういった違和感を察知するのが第一のスキルです。

さらに厄介なのが、見た目は普通なのに写真を撮ると顔が歪んでいるパターン。

「あ、見た目だけで判断してる」と気づいて「モニターも確認してみようか」と声をかける。このゲームは自然と親子の会話が生まれます。

異変②|ヘッドバンガー——かわいさと怖さのギャップ

受付の窓の外から、ゴンゴンと頭を当ててくる動物が現れることがあります。

見た目は不気味ですが、対処法が「コーヒーをあげる」事です。コーヒーは3回飲めますが、3回目を渡せば良いので2回は自分で飲んで正常度を回復しておきましょう。コーヒーを渡すと、その動物は落ち着いて帰っていきます。

「え、コーヒーで落ち着くの?」と思わず笑ってしまいました。怖いだけじゃなく、こういう遊び心のある解決策がこのゲームの魅力のひとつです。

異変③|上を見るな——このゲーム最高レベルのホラー

部屋に入ると、突然「上を見ないでください」というテキストが表示されます。

見ないようにしながら治療を続けるのですが……気になって見てしまう。すると天井には目玉だらけの化け物がいて、目が合うだけでダメージを受けます。

この化け物が結構怖いです。

異変④|ベッドの悪夢——治療を急げ!

ベッドに縛り付けられた患者が、突然化け物に襲われるという異変です。

対処法はシンプルですが焦ります——とにかく急いで治療を完了させること。治療が完了すれば患者は助かりますが、手を止めたりもたついたりすると間に合いません。

「早く!早く!」と親子で一緒に焦ります。普段の治療とは違い「時間制限」があるので、薬間違いがちです。

異変⑤|救急車ラッシュ——難易度が一気に跳ね上がる

ゲームが進むと、複数の救急車が一度に来てたくさんの患者が押し寄せる「救急車ラッシュ」が発生します。

複数の治療を同時にこなしながら、他の異変にも対応しなければいけない——これはもうマルチタスク能力を試されている感覚です。

さらに、救急車から降りた患者の中に化け物が紛れ込んでいることも。防犯カメラで確認して見つけたら……あえて排除する選択肢もあります。


親として知っておきたいこと

ホラー度はかなり高め

見た目は「かわいい動物病院」ですが、ホラー要素は相当強いです。目玉だらけの化け物、幽霊、ストーカー的な存在など、怖いのが苦手な子には刺激が強い可能性があります。

ポピープレイタイムなど他のホラー系ロブロックスゲームをすでに遊んでいる子なら、問題なく楽しめる可能性が高いですが、このゲームは雰囲気から怖かったりします。

たくさんのタスクをこなしていくことが楽しい

やることが多いことに加えイベントが多いので判断力を育てるゲームデザインになっています。失敗を責めるより「次はどうしようか」と一緒に考えるスタンスで遊んでいくと、親子で楽しめます。

あれをやっているうちにこれもやらないと一緒に焦る——この共有感がこのゲームの醍醐味と思います。


まとめ

Animal Hospital は、一見かわいい動物病院ゲームに見えて、ホラー要素×責任感×判断力が融合した本格派ゲームです。

子どもが夢中になるのも納得。そして親が一緒にプレイしてもちゃんと楽しい——これがこのゲームの最大の魅力だと思います。

お子さんが Animal Hospital にハマっているなら、ぜひ一度一緒にプレイしてみてください。「上を見るな」の瞬間は、親子で同じ緊張感を味わえる事と思います

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