動物病院をはじめましたが、受付にやってくる患者の異変に気が付けるかがトラブルを減らすコツとなってきます
「え、なんかおかしくない?」と思いながらも、どうすればいいかわからず。シャッターの使い方に気づいたのはしばらく経ってからです。
この記事では、自分の体験をもとに異変のある患者の見分け方とシャッターの使い方を解説します。全パターンを網羅はできませんが、基本的な遊び方を紹介していきます
この記事でわかること
- 異変のある患者を見分ける3つの確認方法
- シャッターを使った患者の追い返し方
- 救急車が来たときの対処法
異変のある患者は追い返せる
基本的に受付にやってくる患者は、写真やカメラで異変を確認してシャッターを下ろせば追い返すことができます。

異変患者の見分け方|3つの確認ポイント
異変のある患者には、いくつかのパターンがあります。全部を覚える必要はなく、この3つを確認する習慣をつけるだけで大分防げるようになります。
① まず見た目を確認する
受付に患者が来たら、まず見た目をチェックします。
- 首を不自然にぐわんぐわんと動かしている
- 目が死んでいるような表情
- 目が3つある
- 笑顔がぎこちない
こういった明らかな違和感があればアウトです。迷わずシャッターを下ろしましょう。

② 写真を撮って確認する
厄介なのが、見た目は普通なのに異変がある患者です。
そういうときは写真を撮ってみてください。写真に撮ると顔が歪んでいたり、変顔になっていたりすることがあります。変な写真を見ると1度だけ正気度が減ってしまいます。

③ カメラモニターで確認する
写真でも判断しにくいときは、カメラモニターで確認します。
モニター越しに見ると、体がぐちゃぐちゃになっていたり、明らかに異常な状態になっていたりする患者がいます。ここまで確認すれば、ほぼ見落としはなくなります。

救急車などの防げないパターンもある
救急車で来る患者は、病院内に勝手に入ってきてしまいます。シャッターで防ぐことはできません。

救急車ラッシュのときは中に異変のある患者が混ざっている可能性もありますが、それはもう仕方ないと割り切って対応するしかないです。防犯カメラで確認しながら、できる範囲で対処していきましょう。
ヘッドバンクする患者
序盤の方でヘッドバンクしてくる患者さんもいます。この患者さんがいるとシャッターが下せません

受付のガラスにヒビが入るレベルで頭をぶつけてきますので、コーヒーを与えるか、なければ追い返しましょう(その場所に行けばEボタンが出る)
カメラに異変があって見れない場合の対処法
ゲームを進めていくと、カメラに異変がつきカメラが見れないケースがあります。その時はカメラの下にいきカメラを

まとめ
動物病院で異変のある患者を追い返すポイントをまとめます。
- 見た目・写真・カメラモニターの3段階で確認する
- 異変を確認したらシャッターを下ろして追い返す
- 救急車は防げないので割り切る
異変のパターンは他にもたくさんありますが、この3つの確認を習慣にするだけで対応できる幅がかなり広がります。慣れながら少しずつ覚えていくのが一番ですよ。


コメント